☆Lovely Smile☆  〜日々覚書

いつまでもその笑顔が消えないように。JIN AKANISHIを応援してます。

Me Tour 2days@グランキューブ大阪

2015.07.15 Wednesday
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    私にとっての初日、大阪2days@グランキューブ大阪 行ってきました。
    TLを覗けばその内容は詳しく書かれていて言うまでもないけれど(てか細かいことは舞い上がりすぎてほんと覚えてなくて😅)
    とにかく独立1周年おめでとう、そして今回もすてきな夢の時間をありがとう、その一言につきる。
    ちょこっと感想?印象だけとりとめもなく書き留めておきます。


    オープニングにはいつも度肝を抜かされるけれど今回もやっぱりそう。
    時は40??年、近未来、何もかもなくなってすべての感覚もマザーコンピューターによって支配されている世界からやってきた超絶美しいひと。
    本人はあの3011の劣化版(笑)とかいってたけれど
    歌もダンスもセルフプロデュースで、あのすばらしいパフォーマンス、ますます進化していたよ。
    すごいって普段からわかってるよ、でも、やっぱりいつも彼はその上、その上から降りてくる。
    いつものことだけど。
    流れがほんと好きです。動と静、神がかったライティング
    ライブハウスでのあのぎゅっとした空間の高揚した雰囲気は箱が大きくなっても同じように作り上げられるJin’s world。
    思うけれどきっとアリーナクラスになっても変わらないと思う。
    前半と後半にバックの映像のじんくんもほんと素敵で映像見たいけれど本人も見たい、困ったよ、あれDVDになった暁にはぜひ入れてほしいな。
    今回、大阪、お友達と一日づつ申し込んで運良く両日当たり、そしてなんとあのトロッコの通路そばの左側と右側の席というバチあたりなことになってしまい、1mもないそこを仁様がお通りになり…10年近く恵まれたことのなかった席運この2日できっと使い果たしたと思われます。二度とないことだから至近距離でガン見してやる!と思ったけど、、、ヤッパリそうはいかなかった(笑)
    仁様(あえて仁様と呼ばせていただく)は手が届きそうなほど近くにいて細くて顔ちっちゃくてお肌すべすべ、あの美しい足首が目の前に。
    しかし近くで見れば見るほどその美しさにリアリティーがないことを再認識した。
    ホールでトロッコ、にも驚いたけれどその客席の真ん中でよりお客さんの近くへ、という気持ちがほんと嬉しかったし
    煽る煽るじんくんに会場のボルテージは最高潮、あのMiss Californiaからの盛り上がりはほんとすごかった。
    いつもながらのDJタイムはほんと好き!
    OOH LALA はこれまたすごかった。レーザーライティングの海の中にいるみたいな、じんくんの動きにあわせてレーザーが動く、二階で見た方は本当に絶賛されていたのでその場所からも1度は拝みたいなあと思っています。
    LMTTUやLion Heart
    曲によってスクリーンから天井にのびる映像がほんとにきれいだった。
    ライティングが空間を何倍にも幻想的なものにしていた。
    そんなリアリティーのない人がいったんMCになるといっぱいリアリティーのある話をしてくれて可愛さ爆裂、ファンのことをいろいろ考えてくれて(なんだか申し訳ないくらい)また案の定愛おしさが倍増してしまったよ。
    それと一番進化したのはMCじゃないでしょうか(笑)
    CCで無理矢理5分からはじまって、はなすのふとくい!!なにはなしていいかわかんない!と言ってた人が今や誰の助けも借りず(おしっこに行ったとき以外はね 笑)客席と会話を絡めたり。
    なんといっても話すことがいっぱいあるんだもん。イコールそれはじんくんのやりたいことがいっぱいあるからだよね。
    10〜20代のファンがほんとに多くなってほんとよかったね、じんじん、平均年齢あげて申し訳ないのは自覚してるけれど、そんなファンにも感謝してますなんてお口が上手に(あ、いや、大人になったなあ)としみじみしてます。
    ファンの要望もいちいちこんなに耳を傾けてくれる人いないんじゃないか?
    でも思うの、きっと彼は10代の時から何にも変わってはいないとおもう。取り巻く状態が変わって、いろんなことがダイレクトに伝えられるようになってきっと呼吸がしやすくなったんだろうね。

    だけどあの美しいお顔とダボッとしているように見えて実は首から胸元のラインがはっきり見える衣装なのですね、暑いから袖をまくって現れた二の腕は逞しくて艶っぽくて…
    とビジュアルの素晴らしさはこの乏しい表現力ではとても言い表せないということです。
    もちろんお歌も素晴らしかった。ダンスナンバーでは英語でクールにのらせて、バラード、ミディアムナンバーでは繊細な表現力でせつなく歌いかけてくる、しゃべればお茶目で日本語噛み噛み、わかってるのにこのギャップに毎回毎回やられる。
    そしてじんくんのステージは最後の最後にちゃんとメッセージを伝えてくれる。
    コンセプトはない、といっていたけれど。
    五感をなくしたロボットが近未来から「かくちょうげんじつ」により音楽を探す旅にでて
    感情を取り戻す。
    Music is Emotion 音楽は感情
    Meって自分、あるがままの自分、という意味だけでとらえていたけれどその意味もあったんだね。
    不意をつかれました。
    言葉選びがいつもながらうまいなあって思う。

    赤西仁というひとになぜ惹かれるのか。ビジュアル、圧倒的パフォーマンスは言うまでもないけれど
    それだけじゃこんなに長く惹かれ続けない。
    その答えをいつも作り上げられた曲を聴くたび、コンサートを見るたびに自分に問いかける。
    大好きな音楽に真摯に向かい、妥協することなくいいものを作ろうとするその姿にいつも心うたれて
    彼の表現する愛がいっぱい溢れた作品に触れていろんな感情を思い出したり懐かしんだりさせてくれて感動させてくれるから。
    人としての生き方や幸せって何?ってことを気づかせてくれるから。
    最後のメッセージにもあったけれど
    特別なものじゃなくてありきたりの普通の日常を大切にしなければいけないということ。
    今年も最高のライブをありがとう。
    ありがたいことにあと数回あの世界にまた行くことができるので
    この夏はこのお楽しみに日常もがんばらねば。
     
    そして
    自分の誕生日とファンクラブの誕生日を同じにしてくれてJip’s おめでとうっていってくれて、
    そんな人のファンでいられることが何より嬉しいです まる。


    JUGEMテーマ:赤西仁

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