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SHORT SHORTS FILM FESTIVAL&ASIA 上映プレミアトークイベント


なんと今年このブログを開けるのが初めて😅

もう辞めてしまっているのも同然ですが今日は久しぶりにここにやってきました。

というのも

今日は去年の秋以来お江戸へ日帰りで行ってきて朝4時半起きで既に眠いはずなのになぜか高揚した気分のためです。

(表参道ヒルズスペースオーで行われたSHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIAに行ってきました)

じんくんがレスリーさんの新作PHANTONの音楽プロデューサーとして参加、プレミア上映トークイベントに登壇する!という発表があったことお友達からLINEで知り、情報を見にいってまああたるはずもないだろうけどアプリで取るチケットってどんなんかしら?って進んでいったらなんと気がついてたらポチっとしてて想定外にとれてしまったのです)あとで聞くとそのあと数分で完売になってしまったとか、それを聞いたらよけいにせっかくだから行かなきゃ、、とその気になってしまった次第です。(先に決めてしまっていろいろ段取り大変だったお友達ごめんなさい)

映画のプレミアなんて初めてでワクワクしながら待っていたのだけれど、映像はやはり想像していたとおり、いやそれ以上にいつものレスリーさんのフォトグラフのあの世界がそのまま動いていた、としか表現下手な感想しか述べられませんが、セリフも何もないけれどどんどん映像に引き込まれていったわけですが、そこについている音楽がじんくんがプロデュースしたもの、とか、そんなことは忘れるくらいに(というかいつものじんくん自身の音楽からはまた離れて新たな音を作ったってことだからでしょうね)その映像にマッチしていて何か表現がうまくできないのだけれど、赤(恐れ)青(夢)白(幻想)の色とともにいろんな感情が映像で重なり合っていました。その中の何ショットかにじんくんも登場していたのだけれど、そのほかのモデルさんや俳優さんともはまり込んでいるそんな感じ、無言でその表情だけで演技をするというほんとはすごく難しいことなんだろうけど、その出演者としても音楽プロデューサーとしてもレスリーさんの意図することを表情と音楽で見事に具現化していたのではないでしょうか。しかしあのサウンドトラックを2週間前に依頼され1週間で作った、ってほんとなんて人なんだろう、改めてまた新しい引き出しを開けてみせてくれた、驚きでしかありません。



また人生で初めてのことにチャレンジしたその作品を見せてもらえてその喜びに感動しながら帰途についてきたのですが

帰り道にツイで続々と上がるレポをみながらその中に混じっている2、3のスポ紙のレポがあまりにも切り貼りされすぎて悪意としかとれないその表現、その場で一部始終をみていたものとしてはいつものこととはいえ何だかなあという気持ちなのでもうすでにレポで知っておられる内容だとは思いますが、明日になったらもう書けないと思うので、 皆様のツイのレポで薄れた記憶を埋めながらちょっと書かせてください。



上映のあとのトーク

レスリーさん×モデルさん達とのトークとフォトセッションのあと。

客席の大多数と思われる仁ファンは内心まだかまだかと思いながらもすごく静かに見守っていました。(でもMCの方は知っておられたのでしょう、フォトセッションの間小声でもう少しですからねっ ってww)

じんくん登場、公式画像でも上がってましたがYOHJI YAMAMOTOのスーツ、ちょっとラインの柄が入ったダボっとした感じ、萌え袖になってたw

いつもの黒ハットと丸メガネ。

仁は恥ずかしがり屋だからいじめないでね、私の大事な友達だから。

じんくんに向かって この場を借りて私に文句を言ってください。というレスリーさんに

その前に宣伝していいですか?と6月22日アルバムが出ます、とちゃっかり宣伝も忘れないできる子じんくん。

でもそのAudio Fashion(EYESCREAMの撮影が)きっかけだった

とじんくん一応結びつけているのに突然初めあったときの印象を話しだすレスリーさんw

どうやらBANDAGEの時に(TOHOのT.の雑誌かな?)自分がノっている時にじんくんノってくれなくて気分屋で大キライになって二度と一緒に仕事したくないって思ったそうです。ね?っていわれたじんくん、いや、今初めて聞いたけどって。

でもそのあとアメリカで(ポパイやアンアンなど)音楽を本気でやっている印象をうけて縁ができて今こうやって一緒に仕事をしている。そこでじんくん、ちょっと気恥ずかしくなったのか、で、今日は何の会なんですか?これがメインでしょ?ってスクリーンを指差す。(これ、と言いました。オレではありません

じんくんはその場が誰が主役かってことをいつもすごくわかっていて自分がゲストに出ても主役をたてようとしますよね(昔、タッキーや山Pのコンサートに上がってもいつもそこに来ている人に気を使ってたよね)

PHANTON の音楽の依頼はレスリーさんから2週間前、まずは、ショートフィルムのサウンドトラックをやってみないか?とだけ。

じんくん、映画音楽は興味があったしそれもレスリーさんとYOHJI YAMAMOTOが撮るアートに関わってみたいと即OKの返事をしたものの、よく聞いてみれば期限は1週間、きっと3分くらいのショートな映像だから1週間でもまあ大丈夫かと、しかし届いた絵映像は24分(驚)これはまずい、と思ったけれどがんばって作ったけれどダメだしが8回くらいあった。

1回目、できた! ちょっとちがう 

2回目、これでどう? ちょっと遠くなったww

レスリーさんの説明する怒りや感情が抽象的すぎて何が違うか具体的にわからないじんくんはレスリーさんにスタジオに直接来てもらう。

じんくんは台詞がない感覚を表現することの難しさを体験、そしていかにアーティストを扱うことが大変かを知ったって。(いつもアルバム作りで自分をサポートしてくれる人たちの気持ちもよくわかったってことねw)

24分の映像に音をつけるって普通は半年かかってもおかしくない、、ですね、というじんくんにレスリーさんは貴方も私もふつうじゃないからってwww

この映像6月4日にプレミア上映決まったけど昨年の秋から4月の桜の季節まで半年かけて作っていてまだ音を誰に頼むか決めてなくてたまたまじんくんのAudio Fashionの撮影があってじんくんに会って、プロデューサーをやってみないかとまさにタイミングが巡り会って今に至る、って感じだそうです。

レスリーさんの質問、なんでタイトル、FashionにAudio がついたの?

じんくん、ここでまた6月22日に発売するAudio Fashionhは〜(大事なことは2度言います)スタイリッシュなトラックを意識して作ったから?とスタイリッシュ、を連発w

レスリー×YOHJI YAMAMOTOの難しい映像に関わったことで何かリンクできたかと。とまとめました。



あのMeのときにきていた半分ジャケット、YOHJI YAMAMOTOのお店で買い物したそうです。

独立してお金がなかったわけじゃないですよ、ああいうデザインなの、(知ってるよw)

半分ジャケットをレスリーさんがみて自分も同じようなのYOHJI YAMAMOTOの持ってるから偶然を感じたと。

ここでMCさんじんくんに質問

この(1週間という)厳しい条件の中仕事をしたけれど、今後の活動として映画監督とかの活動は考えてるか?

じんくんは少し考えながら、監督??監督ということは今は考えていない、人との出会いとか会ってその中で生まれる会話から何かしてみたい、とか思うので。(報道では今後の活動を考えていないとだけ書かれてましたが監督は、ということです)


そこでレスリーさん、でも仁は現場ではすごく考えてるよ。って。昨日の撮影(撮影かな?)もよかった。って言ってました。

じんくん 今回音楽を作ったことは貴重な経験だったと答えてました。



というのは私の見た聞いた一部始終です。



最後に久しぶりに見たじんくんは変わりないいつものじんくんでした。そしてじんくんの作り出した音楽にまた出逢えるこの夏がますます楽しみになりました。

































| JIN AKANISHI | 01:40 | comments(1) | - | |
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| - | 01:40 | - | - | |

 今頃ですが、読ませていただきました。
ありがとうございます!
| tuba | 2016/07/05 10:20 PM |